和菓子の代表お餅は外国人にも人気?

甘くて美味しい和菓子ですが、自分で買ったり贈答用にしたりと日本の文化には欠かせない存在ですよね。我々日本人はいつでも手に入れることができますが、外国人は日本にいるときしか手に入れる機会はありません。そんな外国人が大好きな和菓子を紹介したいと思います。まずはお餅ですね!料理にもよく使われますし、正月には必ずと言っていいほど食べますよね!お餅は外国人にも人気のようで、あの歯ごたえが中々海外にはないみたいです。お餅関連でお団子も人気みたいですね。

どら焼きとたい焼きは海外では珍しい?

意外に人気なのがどら焼きやたい焼きなどの生地の中にあんこが詰まってるものです!外国人の人が食べてるイメージがありませんが、日本に来たら必ず食べるという人もいるほどで、こちらも海外では手に入らない様子。海外ではあまり黒い食べ物は人気がなく、寿司なども外側に海苔を巻くのをよしとしない文化もあります。しかし、たい焼きなどは中にあんこが入っていて外はこんごり生地が焼けてるだけなので、外国人にとっても食べやすいのかもしれないですね。

海外ではほぼ手に入らない?抹茶味!

日本にあって海外にないものの一つに抹茶があります。あの渋みと甘みの絶妙なバランスがやみつきになりますよね!日本人も大好きな抹茶は外国人にも人気のようです。しかし、本物の抹茶ではなく、抹茶味が人気みたいですね。やはり本物の抹茶は渋みと苦味が強いので苦手な人が多いみたいですが、抹茶パウダーや抹茶味のケーキ、抹茶プリンなどは甘さを抑えるアクセントになって外国人も食べやすい味みたいです。和菓子は日本を代表する文化なので、もっと大好きな外国人が増えてくれるといいですね!

ずんだ餅とは茹でてすり潰した青大豆(枝豆)を餡と絡めてつくった餅菓子です、餅の代わりに団子を使っても良し。基本郷土料理として親しみもありますが、食べる事で栄養補給になったり食欲の減退阻止もし、食べて楽しむだけでなく色合いからしても緑なのでとても目に優しいです。作り方はとても簡単なので1度自分の手で作り食べてみる価値はあると思います。