タウンユースなら小柄で落ち着いた色合いのものを

洗練された都市部で活発な印象を前面に出すならリュックというアイテムも重要な要素となるものの、そのタイプ選びには注意が必要です。活発感を出そうと本格的アウトドア向けの大柄なリュックを背中に背負えば、どうしても野暮ったくオタクっぽい印象を与えてしまうものです。むしろブラックやグレー系の落ち着いた色合いで書類や大型書籍や書類・ノートも入れられるビジネスタイプのリュックをチョイスした方が違和感無く馴染む事でしょう。特にこれらの中でも小柄のタイプは細身のスーツにもピッタリマッチし、活動的なビジネスシーンにも相性がバッチリです。

オフなら少しラフなタイプでもOK

オフのタウンユース、またブルーカラー系の職場で服装に自由度があれば、もう少しラフにリュックを選んでも大丈夫でしょう。20リッター程度までの小柄なリュックであれば、アウトドアタイプの製品でもそれなりに対応してくれる筈。むしろ作業着やかさばるアイテム等を中に収納するという目的で見るならビジネスタイプよりはるかに対応力があり、タウンでも重宝してくれるものなのです。またこの程度のリュックなら比較的ラフな服装からビジネススーツに至るまで幅広くマッチしてくれるので、活躍の場が一番広いものなのです。

アウトドア目的でも程度によって大きさを選ぶ

オフのアウトドアなら本格的に専用リュックの出番となるでしょう。関連ショップに行けば実に様々なタイプが売られており、どれにするか本当に迷うところですよね。誰でも気軽に活動出来る軽度のトレッキングやウォーキング程度であれば、それ程容量の大きなタイプは必要ありません。またアウトドアでは急な雨もつきものですから、リュック本体の防水性能にも気を遣って選んだほうが後悔が少なくて済むものです。なおいずれのタイプにせよ、底部分が丈夫で破れにくい素材や構造の製品を選んだ方が安心です。

バックパックは、リュックサックとも呼ばれている鞄で、その容量や機能性が高いために季節関係なく、子供や学生・通勤する人・スポーツで大活躍しています。